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医療ガイドブック
私たちが提案する住み良い街
「医療介護福祉ガイドブック」は、「ドクターヘリ支援基金事業」の一環で、かかりつけ医のご紹介や医療・介護・福祉に関する情報提供を行うことを目的とした無料配布の情報誌です。
以前、沖縄にはボランティアでドクターヘリを配備している病院が2箇所もあることを耳にし、いたく感銘を受け、私たち一般人にできることはないかと模索致しておりました。
その後、「医療ガイドブック」という無料情報誌を発行する会社を設立いたしました。
今日現在、厚生労働省と地方自治体が折半で資金補助を行うドクターヘリは全国に15箇所ありますが、その数は十分とは言えず、「ドクターヘリを配備した救急救命病院を50箇所」という厚生労働省の指針は未だ達成されておりません。
私たちは、一人でも多くの市民の皆様と手を携え、安心して住める街づくりを自分たちの手で行いたいと考えております。
弊社がその場をご提供したいと考え、「ドクターヘリ支援基金事業部」を設置しており、現在、NPO法人化の手続きを行っております。
医療ガイドブックでは、「ドクターヘリ支援基金事業」にご賛同頂いた企業、医療機関様を誌面上にてご紹介を行ってまいります。
救急救命に不可欠なドクターヘリの紹介と、日々の生活の中で健康を維持していくための知識のご提供やドクターのご紹介、また、便利な医療機関専門の電話帳としても1年間保存していただけるように内容の濃い本を作成してまいる所存です。
ぜひ、発行の趣旨をご理解賜り、当事業にご協力頂けますようお願い申し上げます。
今、医療の再編が叫ばれています。地域間の医療環境の格差があり、環境が最も充実しているであろうと考えられている首都東京でも、患者の受入が困難な事情があったりしています。
私たちは、住みよい地域を作るために、もっと積極的に行動しなければならないのではないでしょうか?
そのまず第一歩が「医療介護福祉ガイドブック」の創刊でした。そして、ご協力くださる医療関係者の皆様や地元企業の方々のお話やアドバイスをいただく中で、住み良い町を作るのに欠かせない事が出てきました。
それが、「ドクターヘリ」でした。
詳細は他のページに譲りますが、国会でも日本全国に50箇所のドクターヘリ運航地を作ることが提案されました。
国民がどこに住まおうとも、日本国内にいる限り安心して生活できるよう、万が一の時にすばやい救助の手が差し伸べられるべく地域をあげて準備しなければなりません。
いつ、どのような形であなたやあなたの家族、親族がその救助の手を必要と擦るようになるか誰にもわからないことです。
だからこそ、今、皆さんのお力を借りて全国にドクターヘリの設置をできるようご協力頂きたいと思います。
この思いを少しでも早く多くの方にお伝えする為に・・・
私たちは、QRコードという便利なものに目をつけました。
若い方の間では、周知のものですが最近の携帯電話には便利な機能が付いていて、携帯電話でインターネットを見ることができます。
しかし、ホームページを開くには固有のアドレスと言うものを入力する必要があります。
小さなボタンで、長い英文字や数字を打っていくのは大変です。
そこで、QRコードというものが、開発されました。このQRコードとは、あなたがスーパーやコンビニで買い物をしてレジに行ったときに、昔のように金額を入力しなくても「ピッピッ」と何やら、黒い線が並んだ場所を読み込ませていますね。一般に「バーコード」と呼ばれるものです。今では、コンビニやスーパーのどんな商品にも付いています。
このバーコードを進化させたものがQRコードと言うものです。ですから、既に皆さんの身の回りにあるバーコードの仲間です。
このQRコードを使ってホームページを携帯電話で見れるようにできるのです。
このQRコードを「携帯電話のストラップ」に付けえることができるようになりました。
そしてこのQRコードで開いたページは、あなたがご覧になっているこのページを携帯電話で見れるようにしたものです。
つまり、ドクターヘリ支援事業のページだということです。
簡単にアクセス(ホームページを開くこと)できるわけですから、気軽に参加を呼びかけてもらえるんじゃないかと考えています。
この活動をあなたの身の回りにいる方々に一人でも多くお伝えください。
私たちが共に協力し合って安心して生活できる街を作っていきませんか?


