ドクターヘリを全国の空へ!

なぜ、野口聡一宇宙飛行士は、長期の宇宙滞在をしているのでしょうか 。

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ヘリ募金の趣旨

なぜ。ドクターヘリの支援するのか

今、医療の再編が叫ばれています。地域間の医療環境の格差があり、環境が最も充実しているであろうと考えられている首都東京でも、患者の受入が困難な事情があったりしています。

私たちは、住みよい地域を作るために、もっと積極的に行動しなければならないのではないでしょうか?

医療再編の問題は、地域間格差、時間格差、診療科間格差など、多くの課題が山積しています。
その中で、私たちがドクターヘリの支援事業に取り組もうと考えた理由があります。

診療科の偏りや昼夜の時間格差は、一般市民である私たちが解決していく事を考えるよりも、行政や大学で議論を戦わせてもらい、より良い結果を出してもらうことを期待したいと思います。
何も声を出さずに見守ると言うことではありません。パブリックオピニオンとして、市民の声を届けることは必要だと考えています。

しかし、自分たちが積極的に参加をしてなにか新しい良い仕組みを作り上げていくにあたって、声を出していくだけでは無責任ではないかという思いがありました。

そこで、今の私たちにできることから始めようと考えました。

幸い現代は、インターネットの発達により、そういう思いや声を遠くに、より多くの方々に伝える仕組みを手にしています。
そのなかで、 様々なボランティア団体が、それぞれ使命を持って、安心して住むことのできる日本を目指して活動しています。
私たちが選んだのは、「ドクターヘリ支援」でした。

地域間格差をなくしていき為には、医者の先生方をドイツのように計画的に全国つづ浦々に配置していくということも必要かもしれません。しかし、その為には多くの法改正が必要であり、また、多くの方の協力と理解が必要です。そして何より、懸命に医学を学んでこられた医者の先生方に、開業地の選択の自由の規制ということをご理解協力していただかなくてはなりません。その為には、膨大なエネルギーと何より多くの時間を必要とすることでしょう。

その時間が惜しいと言っているわけではないのですが、地域間格差の問題は一刻も早く解決しなくてはならない深刻な問題です。

国民がどこに住まおうとも、日本国内にいる限り安心して生活できるよう、万が一の時にすばやい救助の手が差し伸べられるべく地域をあげて準備しなければなりません。

その問題を解決する最速の方法の一つがドクターヘリという、距離という問題を空輸という手段によって解決できる私たち人間が発明した文明の利器だと思うからです。

このドクターヘリの運営には、年間1億7千万円という膨大なコストがかかり、それを国と都道府県が半分づつ支援しています 。(平成19年以降)
平成21年4月に国の負担が3/4、地方自治体の負担が1/4となりましたが、財政難にある地方では、その必要性にも関わらずその費用負担が重く、ドクターヘリ運航に前向きになれない事情が重くのしかかっています。

国民の私たちが、自らの意思で、このドクターヘリ事業の支援を行い、安心して住める地域にしたいと思い、始めた事業です。

皆さんのご賛同賜り応援いただけますと幸いです。

株式会社マイルストーン

 

 

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